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VIO脱毛の痛みと回数を徹底解説!何回でツルツルになる?痛み対策も紹介

医療脱毛

「VIO脱毛って実際どれくらい痛いの?」「何回通えばツルツルになれるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。VIOはデリケートな部位だからこそ、事前にリアルな情報を知っておきたいものです。

結論から言うと、VIO脱毛は他の部位に比べて痛みを感じやすい部位ですが、回数を重ねるごとに痛みは徐々に減っていきます。そして、ツルツルを目指すなら医療脱毛で8〜13回程度の施術が必要です。

この記事では、VIO脱毛の痛みの実態・必要な回数と期間・痛みを和らげる方法まで、これからVIO脱毛を始める方が知っておくべき情報を詳しくお伝えしていきます。

VIO脱毛の痛みはどれくらい?部位別に解説

VIOとは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部の両側)・Oライン(肛門周り)の3つの部位を指します。同じVIOでも部位によって痛みの強さが異なりますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

Vライン(ビキニライン)の痛み

VIOの中では比較的痛みが少ない部位です。皮膚が他の2箇所よりも厚いため、「チクッとする程度」と感じる方が多い傾向にあります。ただし、毛が密集している部分はレーザーが反応しやすく、初回は痛みが強めに出ることがあります。

Iライン(陰部の両側)の痛み

VIOの中で最も痛みを感じやすいのがIラインです。粘膜に近く皮膚が非常に薄いため、レーザーの熱エネルギーが伝わりやすいのが理由です。「一瞬熱い感覚が走る」「チクッとした刺激が強め」と表現する方が多くいます。

Oライン(肛門周り)の痛み

Oラインは毛量が少ない方が多いため、痛みは比較的軽い傾向にあります。ただし、皮膚が薄い部位ではあるため、まったく痛みがないわけではありません。施術体勢に恥ずかしさを感じる方もいますが、施術スタッフは慣れているのであまり心配しなくて大丈夫です。

ナビ助
ナビ助
最初の1〜2回がいちばん痛いけど、毛が減ってくるとだんだん楽になっていくよ。初回を乗り越えれば大丈夫だから、あまり怖がりすぎなくて平気だよ。

VIO脱毛で痛みが強い理由

なぜVIOは他の部位に比べて痛みを感じやすいのでしょうか。その理由を理解しておくと、対策も立てやすくなります。

皮膚が薄くデリケート

VIOは身体の中でも特に皮膚が薄い部位です。皮膚のバリア機能が弱いため、レーザーや光の熱エネルギーがダイレクトに伝わりやすく、他の部位と同じ出力でも強い刺激を感じます

毛が太く濃い

VIOの毛はメラニン色素が多く、太くて濃い特徴があります。レーザーはメラニン色素に反応して熱を発生させる仕組みのため、毛が太い部位ほどレーザーの反応が強くなり、痛みも大きくなります。これは裏を返せば、毛が太い部位ほど脱毛効果が出やすいとも言えます。

神経が密集している

デリケートゾーンは神経の密度が高い部位です。わずかな刺激にも敏感に反応するため、他の部位では気にならない程度の刺激でも痛みとして認識されやすい傾向があります。

色素沈着がある場合はさらに痛みが増す

VIOは摩擦や下着の締め付けにより、色素沈着が起きやすい部位です。肌の色が濃い部分はレーザーが反応しやすく、通常よりも痛みが強くなることがあります。

VIO脱毛の回数と期間の目安

VIO脱毛の必要回数は、目指す仕上がりによって異なります。医療脱毛とエステ脱毛それぞれの目安を見ていきましょう。

仕上がりの目安 医療脱毛の回数 エステ脱毛の回数
毛量が減り始める 1〜3回 3〜6回
自己処理が楽になる 3〜5回 8〜12回
ほぼ毛がない状態(ハイジニーナ) 8〜13回 18回以上
通う期間の目安 約1〜2年 約2〜3年

医療脱毛の場合、5回目あたりで自己処理がかなり楽になる方が多いです。毛周期の関係で1回の施術で脱毛できるのは全体の約20%程度のため、毛をすべてカバーするには最低でも5回は必要になる計算です。

完全にツルツルの状態(ハイジニーナ)を目指す場合は、8回以上の施術を想定しておくのが現実的です。VIOの毛は他の部位よりもしぶといため、回数が多めにかかる傾向があります。

毛周期が回数を左右する

脱毛は「成長期」の毛にしか効果がありません。成長期の毛は全体の20〜30%程度のため、すべての毛を処理するには複数回に分けて施術する必要があります。施術の間隔は1.5〜2ヶ月が一般的です。

VIO脱毛の痛みを和らげる7つの方法

VIO脱毛の痛みが心配な方に向けて、痛みを軽減する方法を紹介します。事前の対策で痛みはかなり和らげることが可能です。

1. 麻酔を利用する

医療脱毛クリニックでは麻酔クリームや笑気麻酔を使用できます。麻酔クリームは施術の30分前に塗布することで、皮膚の感覚を鈍くしてくれます。VIO脱毛では麻酔の利用率が高く、遠慮なく申し出て大丈夫です。費用は1回2,000〜3,000円程度が相場です。

2. 蓄熱式の脱毛機を選ぶ

蓄熱式(SHR方式)の脱毛機は、じんわりと熱を蓄えて毛包にアプローチするため、従来の熱破壊式に比べて痛みが少ないのが特徴です。VIOの痛みが不安な方は、蓄熱式を導入しているクリニックを選ぶとよいでしょう。

3. 保湿ケアを徹底する

肌が乾燥していると痛みが増す原因になります。施術の数日前からデリケートゾーン用の保湿クリームやローションでしっかりケアしておいてください。

4. 生理前後を避ける

生理前や生理中はホルモンバランスの影響で肌が敏感になり、痛みを感じやすくなります。生理が終わって1週間後あたりが最も肌のコンディションがよいとされています。

5. 体調の良い日に施術を受ける

寝不足や疲労が溜まっている状態では、痛みに対する感受性が高くなります。施術前日はしっかり睡眠をとり、体調を整えて臨んでください。

6. カフェインを控える

カフェインには神経を興奮させる作用があり、痛みを感じやすくなる可能性があります。施術の数時間前はコーヒーや紅茶を控えるのがおすすめです。

7. 出力を調整してもらう

痛みが我慢できない場合は、施術スタッフに申し出て出力を下げてもらいましょう。出力を下げると1回あたりの効果は穏やかになりますが、我慢して無理をするよりも安全に施術を続けられます。

ナビ助
ナビ助
麻酔クリームは本当に効果あるから、痛みが不安なら遠慮なく使ってみてね。「痛くて続けられない」って中断しちゃうのが一番もったいないから、無理しないでね。

VIO脱毛のデザインと人気の形

VIO脱毛では、毛をすべてなくすだけでなく、好みの形に整えることもできます。カウンセリングで希望を伝えれば、さまざまなデザインに対応してもらえます。

デザイン名 形の特徴 こんな方におすすめ
ナチュラル 全体的に毛量を減らして自然な仕上がりに 「脱毛してる感」を出したくない方
逆三角形 下着からはみ出ない程度に整える 最も人気の高い定番デザイン
Iライン型 細い縦長ラインに整える ファッション性を重視する方
ハイジニーナ すべての毛を処理する 清潔感を徹底したい方

一度すべての毛をなくしてしまうと元には戻せないため、デザインは慎重に選んでください。迷った場合は、まず毛量を減らすナチュラルから始めて、様子を見ながら調整していくのがおすすめです。初回〜3回目くらいまでは全体照射でまんべんなく毛量を減らし、その後にデザインを決める方法を取るクリニックも多いです。

デザインは後から変更しにくい

特にハイジニーナ(全処理)は後から「やっぱり残しておけばよかった」と後悔する方もいます。迷っている場合は、カウンセリングでスタッフに相談してみてください。人気のデザインや仕上がりイメージを写真で見せてもらえるクリニックもあります。

VIO脱毛の施術当日の流れ

初めてのVIO脱毛で不安な方のために、施術当日の一般的な流れを紹介します。事前に流れを把握しておくと、リラックスして臨めるはずです。

1. 受付・着替え

受付を済ませたら、施術用のガウンや紙ショーツに着替えます。

2. 肌チェック・剃り残しの処理

施術スタッフが肌の状態を確認します。剃り残しがある場合はその場でシェービングしてもらえます(サロン・クリニックによって追加料金の有無が異なります)。

3. ジェル塗布(必要に応じて麻酔塗布)

照射部分にジェルを塗布します。麻酔クリームを使用する場合は、施術の30分前に塗布して効果が出るのを待ちます。

4. レーザー・光の照射

施術スタッフが丁寧に照射していきます。VIOの施術時間は30分〜1時間程度です。痛みがつらい場合はその場で申し出てください。

5. クーリング・保湿

施術後は冷却や保湿ケアを行います。赤みが出ている場合は鎮静処置もしてもらえます。

ナビ助
ナビ助
VIO脱毛って恥ずかしいイメージがあるかもしれないけど、スタッフさんは毎日何人も施術してるから全然気にしてないよ。リラックスして受けてね。

VIO脱毛後の注意点

施術後のケアを怠ると、肌トラブルの原因になります。以下の注意点を守って、トラブルのない脱毛を続けていきましょう。

  • 施術当日のお風呂は避ける:ぬるめのシャワーで済ませてください
  • 飲酒・激しい運動は控える:血行が良くなると赤みや炎症が悪化する可能性があります
  • 保湿を徹底する:デリケートゾーン用の低刺激クリームでケアしてください
  • 締め付けの少ない下着を着用する:コットン素材がおすすめです
  • 自己処理は電気シェーバーで:カミソリや毛抜きは肌トラブルのもとです

参考:日本皮膚科学会

よくある質問(Q&A)

Q. VIO脱毛は何歳から受けられますか?

多くのクリニック・サロンでは16歳以上から受けられます。未成年の場合は保護者の同意書が必要です。ホルモンバランスが安定する18歳以降に始めるのが理想的とされています。

Q. 生理中でもVIO脱毛は受けられますか?

ほとんどのクリニック・サロンでは、衛生上の理由から生理中のVIO脱毛はお断りしています。生理が終わってから予約を取り直してください。他の部位(腕や脚など)であれば生理中でも施術可能な場合があります。

Q. VIO脱毛で黒ずみが改善されることはありますか?

脱毛そのもので黒ずみが直接改善されるわけではありませんが、自己処理による肌へのダメージが減ることで、結果的に色素沈着が薄くなっていく方もいます。黒ずみが気になる場合は、別途美白ケアを並行して行うと効果的です。

Q. 施術中にスタッフに見られるのが恥ずかしいのですが?

紙ショーツやタオルで必要な部分だけ露出するよう配慮されています。施術スタッフは日常的にVIO脱毛を行っており、特別な目で見ることはありません。多くの方が2回目以降には慣れて気にならなくなったと話しています。

Q. VIO脱毛は何ヶ月おきに通えばいいですか?

医療脱毛の場合は1.5〜2ヶ月に1回、エステ脱毛の場合は2週間〜1ヶ月に1回が一般的です。毛周期に合わせたペースで通うことで、効率よく脱毛を進められます。

参考:新宿マリアクリニック|医療脱毛について

まとめ:VIO脱毛は最初の数回を乗り越えれば楽になる

VIO脱毛の痛みと回数について、ポイントをまとめます。

  • VIOの中ではIラインが最も痛みを感じやすく、初回が最も痛みのピーク
  • 回数を重ねて毛が減ると痛みも徐々に和らいでいく
  • ツルツル(ハイジニーナ)を目指すなら医療脱毛で8〜13回が目安
  • 麻酔クリーム・蓄熱式脱毛機・保湿ケアで痛みは軽減できる
  • デザインは後から変更しにくいため、慎重に選ぶことが大切

VIO脱毛は最初のハードルさえ越えてしまえば、自己処理の手間が激減し、清潔感も格段にアップします。痛みが心配な方は、麻酔対応のクリニックを選んで無理なく始めてみてください。まずは無料カウンセリングで、自分に合った回数やデザインを相談するところからスタートしましょう。VIO脱毛のおすすめクリニックは以下の記事で紹介しています。

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参考:ビューティースキンクリニック|脱毛後のスキンケア

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